Audibleの朗読

Audibleで聴ける朗読12作を、短い順に並べました。いちばん短いのは『コンビニエンスストア様』の11分、いちばん長いのは『夏物語』の20時間21分です。

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  1. 11分

    コンビニエンスストア様

    村田沙耶香朗読 大久保佳代子

    村田沙耶香が、コンビニへ送るラブレター。『ラヴレターズ』に収められたエッセイ。

  2. 43分

    ヘンゼルとグレーテル

    スティーヴン・キング朗読 永作博美

    森で迷ったきょうだいが、たどり着いたのは魔女の家。スティーヴン・キングが新たに語り直した『ヘンゼルとグレーテル』。

  3. 47分

    駈込み訴え

    太宰治朗読 沢村玲

    慕っていた相手を訴えに来た男。憎んでいるはずなのに、その言葉から愛情がにじむ。ひとりの語りだけで進む短編。

  4. 1時間10分

    桜の森の満開の下

    坂口安吾朗読 武藤潤

    桜の森を恐れる山賊が、美しい女と暮らし始める。女の望みに応えるうち、日常は奇妙なものに変わっていく。

    『桜の森の満開の下』の書き出しを読む

  5. 1時間19分

    人でなしの恋

    江戸川乱歩朗読 柴崎楽

    優しい夫が、夜になるとひそかに部屋を抜け出す。夫の秘密を探る妻が語るミステリー。

  6. 3時間24分

    ハミングバードのいるところ

    原田マハ朗読 黒葛原真奈

    ロックダウン下のパリ、戦争で遠回りになった旅、芸術家夫婦と双子の暮らし。「喝采」「望郷」などを収めた短編集。

  7. 3時間42分

    コンビニ人間

    村田沙耶香朗読 大久保佳代子

    コンビニでは、何をすればいいか分かる。でも店の外では「普通」を求められる。18年働く店に居場所を見つけた女性の物語。

  8. 6時間35分

    本を読めなくなった人たち

    稲田豊史朗読 越川博康

    本を読めないのは、忙しいからだけなんだろうか。読者への取材から、コスパやテキストとの距離を追う本。

  9. 12時間20分

    汝、星のごとく(特別版)

    凪良ゆう朗読 柚木尚子・志村倫生

    瀬戸内の島で出会った暁海と櫂。惹かれ合いながら、家族や土地に縛られ、何度もすれ違っていく。Audible版は未収録掌編「春に翔ぶ 瀬戸内編」つき。

  10. 13時間

    プロジェクト・ヘイル・メアリー(上)

    アンディ・ウィアー朗読 井上悟

    記憶を失って目覚めたら、宇宙船の中。頼れるのは、少しずつ戻る科学の知識だけ。人類の危機に挑むSF。

  11. 14時間12分

    ハウスメイド

    フリーダ・マクファデン朗読 御園理帆

    前科を持つミリーがようやく得た、裕福な家での住み込み仕事。けれど妻の言動はおかしく、与えられた屋根裏部屋にも秘密がある。

  12. 20時間21分

    夏物語

    川上未映子朗読 ささきのぞみ

    パートナーはいない。でも、自分の子どもに会いたい。子どもを持つことを望む女性を通して、身体やお金、生まれることを描く長編。

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